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当院では、平成13年度よりソフロロジー式分娩を取り入れています。ソフロロジーは出産の一時だけを捉えたテクニックではありません。ソフロロジーでは、出産という瞬間を妊娠に始まり出産後も続いていく育児というプロセス全体のひとつの通過点として捉えます。
妊娠中から出産や育児をイメージし、精神を安定させリラックスした中で出産を迎え、その時すでに母性が確立していることが特徴です。つまり生む時にはすでに母親になっているのです。ソフロロジーはあくまでも母親と胎児が一緒になって、自分のペースで出産できるように自立分娩へと導くものです。 |
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自分のペースで母性を育みながら出産、育児ができる、心身ともに安定を得ていただけるのがソフロロジーなのです。ひとりでも多くの方が、ソフロロジーで楽しい出産、育児ができますように・・・。
教室ではリラックスのためのエクササイズと呼吸法、マタニティヨガも行っています。
⇒日本ソフロロジー法研究会のホームページはこちら |
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●前期:妊娠20週〜30週
ソフロロジーで産むとどんないいことがあるのかなど、お産のために必要なことをお話します。
●後期:妊娠32週〜36週
入院の時期や分娩の経過など実際のお産の場面を想像しながら、呼吸法やイメージトレーニングを行います。
対象:妊娠16週以降の方 |
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当院は母乳栄養に力を入れています。退院までに母乳だけで育てられるようにしていただきたいと考えているのですが、そうはいかないお母さまもいらっしゃいます。入院中におっぱいのマッサージ・乳管の開通・抱き方・乳首の含ませ方など、お母さまと赤ちゃんに合わせた授乳の仕方を指導していますが、扁平乳首と陥没乳首では赤ちゃんが吸いにくい上、乳首を傷めやすくなります。出産までの通院中に、自分のおっぱいがトラブルを起こしやすいかどうか相談におこしください。
ソフロロジー教室のときにおっぱいのお手入れの仕方をお話し、37週になったらひとりひとりのおっぱいを見せていただき積極的にお手入れをしていただいています。
助産師外来では、妊娠中も産後もおっぱいの相談を受けつけています。
お気軽にご相談ください。
⇒当院ではカンガルーケアを実施しています |
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